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(引用サイト)


睡眠中のリズムいろいろ


正常な体内時計は睡眠中このようにリズムをとって変化していきます


睡眠・覚醒リズム


眠りにはノンレム睡眠(深い眠り)とレム睡眠(浅い眠り=緑の部分)があり
およそ90分周期で行われます。

「ぐったり眠る」 
レム睡眠
この眠りでは閉じた瞼の下で眼球がきょろきょろ動いている。
 (この急速眼球運動 Rapid Eye Movement からREM睡眠)
体はぐったりしているのに脳は覚醒に近い状態になっていて
夢を見ていることが多い
「ぐっすり眠る」
ノンレム睡眠
いわゆる安らかな眠り。ヒトでは浅いまどろみの状態から、
ぐっすり熟睡している状態まで脳波を元に4段階に
分けられます。
最初のノンレム睡眠がもっとも深い眠りです。


入眠から第一回目の睡眠サイクルで、
もっとも深い眠りノンレム睡眠の第4段階がみられます。

第二回目のサイクル以降だんだんと眠りが浅くなっていきます。
眠りは最初の90分から3時間までが大切な勝負所と言えるでしょう。



体温のリズム <睡眠中の体温変化>



入眠前は体温が高く、逆に言えば冷えきった状態では
なかなか眠りに就くことはできません。

この現象は眠る前の赤ちゃんの手足は暖かく、
また別の例では手足が冷えきって眠れない冷え性の女性を見てもよく分かりま
す。

しかし、眠りに就くと体温は下がりはじめます。
特に脳に休息を与えるノンレム睡眠期にはエネルギーの消費を抑えるため
体温の低下が必要となっています。

暖かいばかりがよい眠りの条件とは言えません。
日本睡眠環境学会では電気毛布が危ないの発表がなされました。



発汗量のリズム <睡眠中の発汗量の変化>




さて、上で述べましたように
睡眠とはオーバーヒートした脳や内臓諸機関を冷やす・
冷却させる働きを伴います。

そこで、入眠に際して体温を低下させるために汗をかきます
この汗による気化熱でもって体温を下げていきます。
ですから入眠間もなくたくさんの汗をかきます。

問題はこのかいた汗の行方です。
寝床内の気候で大切なのは温度よりむしろ湿度の方
湿度が60%以上になるとなかなか深い眠りを得ることができなくなってしまいま
す。

ポリエステルのカバー・何年も使っているせんべい布団・日に干すことが出来な
い樹脂加工のしてある羽毛・羊毛ふとん・・・・・なるべくお避けください。

冬に比べて夏の眠りの浅いのもこの湿度が原因となっています。
良い寝具の条件にも吸湿発散性があげられます。



成長ホルモンの分泌リズム



ご注目ください。睡眠中の成長ホルモンの分泌を!

成長ホルモンは入眠後約1時間のもっとも深い睡眠(ノンレム睡眠の第4段階)
の時
多く分泌されます。

また、この深い眠りの段階にのみ成長ホルモンをはじめ
重要な各種の神経伝達ホルモン、抗がん物質でもあるメラトニンをはじめとした
各種免疫物質〈インターフェロンやインターロイキン)が分泌されます。

まさに、「睡眠は百薬の長」であり、「寝る子は育つ」 と言えるでしょう。


コルチゾールの分泌リズム



眠りから覚めるために分泌されるホルモン=コルチゾール

コルチゾール(免疫物質を作る副腎皮質ホルモン)は
睡眠中は低く抑えられ、明け方に最高値に達します。
これでもって覚醒後の活動に備えていきます。
(深い眠りのときコルチゾールの値は低いのです)

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 !! 日中のコルチゾール多量分泌は危険
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ストレスの原である、ストレッサーの刺激を受けると、
視床下部が「ストレスに対処せよ」という指令を副腎へ発信します。

それを受けて副腎皮質がコルチゾール、副腎髄質がアドレナリンと
いうストレスホルモンを分泌。するとドキドキと動悸が速くなり血圧が
上昇。脳や筋肉に糖を送り込み、臨戦態勢を整えていきます。

このメカニズムは、弱肉強食の自然界で生き抜くための、動物的本
能のなごりといわれています。
しかし現代、人間にストレスをもたらす刺激は複雑化し、長期化する
ものが多くなりました。
そして慢性的なストレスによってストレスホルモンが過剰分泌になると、
自律神経系や内分泌系へ悪影響を及ぼし始めます。

ひいては口内炎、耳鳴り、不眠、高血圧、自立神経失調症、円形脱
毛症、胃かいよう、心筋梗塞などをひき起こす危険性があります。

四六時中の臨戦態勢では身も心もグタグタになってしまいますから
コルチゾールノ分泌を抑える、深い眠りをいたしましょう!

他方、男性のペニスの勃起もこのホルモンによって持ち上げられます。
男性シンボルの隆起は、健康のバロメーター。
良い眠りが得られないと、朝の元気はなかなかやって来ません。
よい眠りをとって元気な一日の始まりとしましょう。





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