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あるある「おにぎり」より


発掘!あるある大事典/#101 おにぎり: 2 page
1. おにぎりのパワー徹底検証!
コンビニ主力商品:おにぎりとサンドイ
ッチ
行楽のお供、身近なランチのパートナーとして、世代を問わず絶大な人気を誇っているおにぎり。会社員やOLで賑わうお昼時のコンビニエンスストアでは、おにぎりやサンドイッチを買い求める人が後をたたない。

コンビニの主力商品である、おにぎりとサンドイッチの売り上げは、殆ど同じくらい。おにぎりか、サンドイッチかは意見が分かれるところ。

ごはん vs パン:あなたならどっちを選
ぶ?
各1食分のカロリー数
ごは

130g
パン
8枚切1
パスタ
ゆで1皿
うどん
ゆで1玉
192
156
328
253
現代人は、摂取するカロリーの約60%デンプン食品から摂っている。
代表選手が、ごはん。そして小麦からできているパンやうどん。
1食分のそれぞれのカロリーを比較してみると、ご飯はパンよりもカロリーは少々高め。
お米のイメー
お米のイメージを街で聞いてみると、「太りそう。」「ご飯の方が太る。」
ご飯が太りやすいと考えている人がやはり多い。


ごはんは本当に太
る?
精米されたご飯の殆どは、身体のエネルギーとなる糖質を含む炭水化物。
ごはんは本当に太りやすい食品なのか?
「ご飯が太りやすいというのは誤解。ご飯は実は、他のデンプ
ン食品に比べて太りにくい食品。」
(相磯嘉孝 先生/あいそ内科・糖尿病専門クリニック)
太るメカニズ
太るとは、身体の中に貯蓄脂肪が増えてしまうこと。
血液中の脂肪分が増え、それを脂肪細胞が活発に取り込む。
この活動を活発にし、貯蓄脂肪を増やしてしまうのがインシュリン(別名=肥満ホル
モン)。

実験:
ごはんvsパン、どちらの方がインシュリンが増え
る?
血液中のインシュリン値
ごはんパンを食べた時の、血液中のイン
シュリン量を調べてみると、ごはんを食べた
時に比べてパンを食べた時の方が、イン
シュリンが急激に上昇しているのがわかっ
た。

食事は普通、脂肪分を含んだものと一緒に摂る。インシュリン分泌力の強いパンや
うどんを一緒に食べると、インシュリンに刺激された身体の中の脂肪細胞が、活発
に脂肪を取り込み太りやすくなる。
インシュリン分泌のゆるやかなごはんの場合は、同じ量の脂肪分を摂取していたと
しても、脂肪分が比較的取り込まれづらく脂肪分にはなりにくい。
ごはんは太りにくい食品だった!


おにぎりの歴
おにぎりは、そもそも戦国時代の武士が戦の時の携帯食として用いたもので、江戸時代にはすでにその地位を確固たるものにしていた。
おにぎりは、平安時代に貴族が宴会などでお供の人にふるまった屯食(とんじき)が始まりだといわれている。
しかし、石川県の杉谷チャノバタケ遺跡で、弥生時のものと思われる、人間が手で握った跡のある炭の固まりが発見された。実はこれは、日本で最古のおにぎりの化石。
「米粒がはっきりわかるので、これはおにぎりだなと思いました。」(苗山雅幸さん/鹿西町教育文化課 課長)
日本のごはん文化は、まさにおにぎりから始まった?!。

[おにぎりのパワー]=ごはん海苔
ごはんのパワ
血糖値
「ごはんの方が腹持ちがする」と私たちが感じるのは、パンなどの消化の良いものよりも、ごはんの方がゆっくり時間をかけて消化され、血糖値が持続するから。ごはんの腹持ちの良さは、消化が遅い為。

実はこの消化の遅いごはんが、日本人にとって重要でありながら足りないといわれる栄養素、食物繊維と同じ働きをしていた。

ごはんには、食物繊維と同じ働きのある消化に抵抗するデンプン、レジスタントスターチと呼ばれるものがある。
さらに、おにぎりにして食べることで、この食物繊維と同じ効果をアップさせることができる。
炊飯前

ベータデンプン
炊飯後

アルファデンプ
お米のデンプンは、炊飯する前は硬く、炊飯することにより柔らかくなる。これをデンプンのアルファ化という。炊飯前のお米のデンプンは、ベータデンプンと呼ばれ、消化しにくいがレジスタントスターチが多い状態。
お米を炊飯することにより、内部に水分を行き渡らせ、デンプンを柔らかくする。これをアルファデンプンといい、消化の良い状態だが、逆にレジスタントスターチが少ない。

おにぎりは時間が経過して食べることが殆ど。ごはんは炊き上がった直後からまたベータ化するため消化しづらくなり、レジスタントスターチも多くなる。
「炊飯したものよりも、おにぎりの方がレジスタントスターチが
多い。要するに食物繊維様の物質を多く摂取できる。」
(海老原 清 教授/愛媛大学農学部)

タンパク質
0.2g
カルシウム
2mg
0.1mg
ビタミンA
65IU
ビタミンB1
0.01mg
ビタミンB2
0.02mg
おにぎりの海苔1枚に
含まれる成分
海苔のパワ
海の恵み海苔は、ビタミン、ミネラルを豊富に含んでいる。その中でも注目したいビタミンB1B2
このビタミンBは、エネルギーの代謝と燃焼に必要なビタミン。(B1=糖質の分解・B2=脂肪の燃焼)
おにぎりを包む海苔は、ごはんの栄養素を消化する為の火付け役となる。
また、日頃不足しがちな鉄、カルシウムなども豊富に含まれており、ごはんの栄養分を補い最強のミネラル食を作り出す。

塩のパワ
ごはんと海苔の吸収を助けるのが塩。摂り過ぎは様々な身体の不調を招き良くないが、少な過ぎるのも問題。塩が不足すると胃散が薄まり、消化吸収が妨げられる。おにぎりの塩は、単に味付けだけのものではなく、おにぎりの消化吸収を助けるもの。

ごはんより健康パワーが倍増するおにぎりのマジックは、
注目の新発見といえる


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